大きな北国での小さな日常。

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今日の風は俺に泣いてるのだろうか

学校は今日から新学期開始。
だもんで、今までガラガラだった校内や道路が一気に込みだした。
活気に溢れていい感じと思う反面、卒業した私には縁のない風景

。。。。。だと言いたいのは山々なのに、現実は「12時間勤務」か
「8時間勤務+図書館で勉強」という有様。

どないやねん、怒るでしかし←横山侯。。。ちゃう、やっさん風味

特にここ最近、世の中は私を差し置いてどんどん進むという感覚を
身を以て味わっている。

フル手術講習が終わったら、スパイクシグナルのレコーディング講習ですってよ。

今の私の肩書きは実験助手という意味もあるテクニシャン(Research Technician)。
日本の会社組織に例えたら、営業部における営業事務みたいなもんで
内勤補助業務があくまでもメインであって、対顧客との商談は営業部員の役目。

と、まぁ、自分のポジションをそう認識していたのだけど
手術講習までは想定内だったとはいえ、レコーディング講習まで含まれるとは
考えてもみなかった。まさに予想の斜め上の展開ですよ。
だって、講習後はもちろんリアルタイムな実験データを取らされますわな。
で、もし私が担当した手術&レコーディングで「これは!?」というデータが取れた場合
誰が誰の名前の下でそれを解析するの?という疑問が出ますわな。

現時点では、それは手術執刀者でデータ採取者がその役目を担っている。
ってことは、私が私の責任をもって解析する可能性も出て来るわけで。
ってことは、その結果次第では私が論文の第一筆者になる可能性も出て来るわけで。

怖っ!
怖すぎるっ!!


今の私にはそこまでの実力も知識もないっちゅーねん。
ないからこその講習とも言えるけど、助手という肩書きに対して
講習の内容&期待度が、あまりにもその範疇を越えてるんですわ。先の例を使えば
経営戦略会議の資料を自ら作成して、さらに経営陣の前でプレゼンする営業事務のような。

普通はあり得ませんわな。
でもそんなあり得ない状況に向かって、じわりじわりと外堀を埋められている毎日。
だから図書館ですのよ。もう学生ちゃうのに。卒業したのに。

「これが仕事」と言われれば、基本ワーカホリックな私なので
案外素直に「はい」と返事するものの、企業のそれとは全く違うのは一目瞭然。

これのどこが「お気楽な仕事」というんでしょ。
毎日がロシアンルーレットな気分でございますわよ。


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