大きな北国での小さな日常。

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まさに心はローリングコースター

今週からちょっとした大きな実験のための準備期間に入ったため
先月から一転、私がやるべきタスクが増えて来た。
やっぱり一日中、研究所内をバタバタ走り回ってる方が性に合ってるみたい。

先週、例のカウンセラーによるセッションを受けて来た(実は今日も)
それまでに自分の気持ちは落ち着いていたので
冷静に自分のことを語れると思ってたけれど、さすが向こうは専門家。
穏やかな雰囲気でこちらの話に真剣に耳を傾けながらも
これまた穏やかな口調で、こちらの心理を整理するための質問に
気がつけば涙がつーっと頬を伝っていた。
何も「ひっく、ひっく」としゃくりあげる
いわゆる嗚咽ではなく本当に自然に溢れ出たという感じ。
本人が一番ビックリしたものの、涙ってそう簡単には止まらない。
カウンセラー曰く、この状態こそ「心が癒されている」んだそうだ。
だから無理して止めずに、泣くだけ泣きなさいだって。

でも確実にすっきりはした。だから最初のセッションの後「臭いものには盖」的な
今までは逃げていたとある問題から真正面に向き合う事が出来た。
そして結果が出た。

そのことを今日のセッションで話したのだけど、カウンセラーはまず
「勇気を出したね。よく頑張りました」と、私の行動を労ってくれ、さらに
「自己嫌悪に陥る必要はないわよ」と、私を全面的に認めてくれた。
今日は前回ほど涙はぽろぽろとまではいかなかったけど、やっぱり胸の奥がツンときた。

一言で言えば、それは私にとって「最悪すぎる結果」だったので
正直、まだ気持ちの切り替えは完全に出来てはいない。
ぶっちゃけ、すっきり立ち直れるか?と、問われても現時点ではよくわからない。
だけど敢えていうなら、これからも
「利用する人間よりは利用される人間でいたい」と、改めて思った。

利用される=利用する価値がある
利用する人種にそう思われてる時点で、私は彼らよりいろんな意味で優位だってことだし。

これ以上、そういう輩達と関わるのは御免被りたい。
だけどお陰で、私にはまだまだ次の段階に上がるチャンスがあるんだってことを
この一連の出来事で知ることができたかもしれない。

とはいいつつも、私も精神的にはとても未熟なので「天罰くらってしまえ」と
この世に存在する全ての呪いをかけてやりたい気持ちが沸々と湧き出ているけれど
そんなことは私がやらなくても、お天道様は必ず見てると信じる。

呪詛を唱える時間があれば、論文読もう。いっぱい勉強しよう。
心の綺麗な人達とたくさん笑おう。それで充分。



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コメント
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2010/02/25(木) 11:18 | | #[ 編集]
隠しコメ Yさま

> エコエコアザラク♪

あぁ!
その手があったわ!!(笑)

本当にいろいろありがとう。
感謝しています。

2010/02/25(木) 12:24 | URL | やまざき #-[ 編集]
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