大きな北国での小さな日常。

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今広くこの人間世界を見渡すに。

やっと今日、1週間ぶりに教科書を開いて勉強を少々。
選んだ科目は生物なり。
お休み直前に入った章が、今学期一番のメイントピックである
「メンデルの遺伝法則」なので、次回のテストに備えキチンと
足元を固めておこうと思って。

この選択、我ながら大正解。

遺伝法則には欠かせない細胞分裂
特に減数分裂(Meiosis)体細胞分裂(Mitosis)の違いについて
すっかり忘れていたことが発覚。
1年次に使用した教科書を本棚から よいしょ と出して、もう一度復習。

わかったような、わからんような。
こんな状態でよくパスできたことで←冷や汗

念のため、サイトで日本語の説明文を探して読んでみたものの
余計にわからなくなってしまった。
それ以前に、書いてる日本語がわからんよ。
   
しょーがない。
「今頃、何を言ってるの?」と笑われることを覚悟して
休み明け最初の授業の後、先生に聞きに行こう。

ちなみにこの生物の先生。
理系の先生にはしては珍しく、非常に華やかな雰囲気と
ファッションセンスを持つ女の先生。
すごい美人ではないけれど、艶がある。
それでいて、講義は理路整然としてわかりやすいし
ユーモアもあるし、またどんな質問にも気さくに
そして丁寧に答えてくれるから、生徒の間でも人気が高い。
もちろん、私もファンの一人。
なんていうか「こんなママがいる店はきっと面白いだろうな」と
思わせるような先生だ←完全なる誉め言葉です。

この先生に限らず、先生に質問する行為について
私はそんなに苦にならないタイプ。
授業料払ってるのはこっちだし、おまけに留学生の授業料は
カナダ人の約2倍。だから、留学生はカナダ人生徒よりも
2倍分の講義の元を取る権利がある。が、持論なので
質問があれば、すぐに面談のアポイントのメールを送っている。

だが闇雲になんでも聞くというわけでもなく
まずは自力で調べてみて、それでもわからなければという手順。
で、いざ先生と話す時には「ここまで調べたんですけど」と
途中までの過程を見せる(または説明する)。
このやり方なら、先生による最終説明がすっと頭に入るし
また、先生によっては発展事項の説明も追加でしてくれるので
まさに「お得な質問時間」となる。

だから、今回はまず昔の教科書を引っ張り出したという訳ですよ。

たまに「面倒くさいなー」なんて思うこともあるけれど
学校でも社会でも「勉強する」ということは
つまりはこういう作業の積み重ねだと思っている。

学問に王道なし。

あなたの言うとおりですよ、ユークリッド・・・・と思ってたら
エウクレイデスが最近の呼び名なのね。

発音する度に、口の周りの筋肉の運動になりそう。
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