大きな北国での小さな日常。

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ないものねだり。

結果的にダラダラと過ごしている読書週間の今週。
たまの気分に学校図書館から借りていた、神経生理学者である
ベンジャミン・リベ(Benjamin Libet)著「Mind Time」に挑戦している。

しかし、毎回玉砕。木っ端微塵。

現在持っている私の知識レベルから言えば
はっきり言ってチャレンジクラスであるが、文中の単語自体は
そんなに難しくない。

文は読める。
が、意味を理解するのに時間を要する。

英語であろうが日本語であろうが、読解力というか
与えられた素材に対する咀嚼力がなければ
例え辞書を何度引いたところで「それがどーした?」で
終わってしまう。

ここでまた、私が一部の友人・知人にボヤいてる
己の「国語力のなさ」を痛感する羽目に。

カナダに来て2年ちょっと。
最初の頃よりはマシになってきた英語力も
近頃「頭打ち感」を感じるのは
きっとあらゆる語学の土台となる
国語力が足りないからではないか?という気がしてる。

先生であるママさんを始め、語学習得の近道として
「どんどん読みなさい」「どんどん話しなさい」と
アドバイスしてくれる人は多いし、確かにそれは非常に正しい。

だけど最近、同じ読む・話すでも
「読み方」「話し方」がある気がしてしょうがない。
つまり、ただ闇雲に
「読んでばっかり」「喋ってばっかり」だと
ある程度の段階までは進めても
次ステージへ上がるには
改めて作戦を練らなければならないのでは?

・・・・・と、我ながらここまでの分析は
悪くないと思っているが
では「その作戦とは?」と聞かれれば

うぅ~ぅ←煮詰まっている

いきなり本家本元の著書からではなく、科学雑誌経由で
入ればよかったかなぁ。

物事を、深く深く考える力ってのは
一体どうやったらつくんだろう?

やっぱり「才能」だろうか?
それだとしたら、ちょっと悲しいよなぁ。
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