大きな北国での小さな日常。

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美しい希望の季節はすぐそこに。

人は、自分の過去を理解することで、さらに未来に進むことができる。
February 27, クオリア日記より)


この一文について、少し思い出したことがあったので
今日の日記用に書き連ねていたが、うまくまとまらなくて
結局消してしまった。

私の場合「過去を理解する」ためには
自分のコンプレックスやトラウマと
正面切って向き合わないといけないので
だから着地点がうまく定まらなかったと思う
(いつものことでしょ?という意見は受け付けません)。

でもそのコンプレックスやトラウマも、過去に何度も試行錯誤を繰り返し
時には然るべき機関を利用したりして(世間はその機関を心療内科と呼ぶ)
今ではその傷口もほぼ塞がり、瘡蓋も残すところあと僅かな状態といったところ。
そんな完治しつつある傷跡だけど
「昔はここが大きくパッカリ開いてたのよねぇ」なんて
ふと思い出すだけで、その痛みが鮮やかに再生される感覚がある。

「理解をする」ということは
「内容の意味がキチンとわかっていること」だと思っているので
きっと私の場合は、単に事象を「認識・整理した」だけであって
まだ理解するには至ってないんだろう。

まだまだ未来に向かって足止め食らってますわ。


さて、読書週間も今日が最終日。

のんびり・まったりとリフレッシュできた1週間でした。
ホント、ありがたい中休みだったわ。

明日からの後半戦に向けて、エネルギーは満タン。

さっ、やりまっせー。
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コメント
こんばんは。

紹介されてるクオリア日記の言葉、わたしも頷きながら読んでました。「ふと思い出すだけで、その痛みが鮮やかに再生される感覚」、似たようなモノを持つことがあります。クオリアとか脳とか、そういうことを考えるようになったのも関係してたりして。

東京は梅や菜の花が咲き始めました。何だかんだいっても、春は近づいているんだなあと実感します。
2006/02/28(火) 07:05 | URL | shiba #-[ 編集]
>shiba さま

正直言ってあまり思い出したくない「痛み」ですが
かといって、なかったことにする訳にもいかないし、逆に痛みに酔いしれる訳にもいかないし(苦笑)
理想の距離感にはまだまだ到達しませんね。
もう無理かもしれません(苦笑)

春ですねー。
菜の花といえば辛し和えですねー(笑)
今朝のこちらは大雪で、春どころか冬に逆戻り。
日頃はそんなにホームシックな気持ちはないのですが、毎年春になると満開の桜景色が恋しくなります。
2006/02/28(火) 14:56 | URL | やまざき #-[ 編集]
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