大きな北国での小さな日常。

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お花をあげましょ、桃の花。

弥生三日。
本日のこちらは「お雛様の日」なのですが、当然とはいえ
カナダには桃の節句を祝う風習はなく、もちろん雛人形もありません。
そういえば、お雛様なんて久しく見てないなぁ。

でも小さい頃はお雛様は「怖い」存在でした。
いや、あの日本人形独特のお顔がね。市松人形も同じく。
切れ長の涼しげな表情が、幼かった私には非常に涼しすぎて
たまに夜中、トイレに起きた時、豆電球に照らされたその表情を見る度に
「あわわ・・・」と、急いでお布団に潜りこんだことを思い出します。

中学生の頃には、さすがにお人形に恐怖を感じることはなくなりましたが
金田一耕助シリーズをきっかけに、横溝正史作品を読むようになったせいか

市松人形→手毬歌→旧家での惨事→蔵の謎→座敷牢 

などなど、完全に「何か間違ってますよ」なイメージが出来上がってしまい
それは今でも治っていません。

私も、2人の妹ちゃん達も、お人形さんやぬいぐるみが大好き!
タイプではないので、ファンシーテイストやフリフリフリル系には
ほとんど興味なし。
ネズミーランドにいる偽善笑顔満載なあの富士額キャラの
どこがどう可愛いのか、あたしゃさっぱりわかりません。

そういえば、先日、動物行動学の先生が

ファンタジー系のストーリーを考え付くヤツは
きっとドラッグで見た自分の幻覚を書いてるんだよ。
どうして龍が喋ったり、ネズミが踊ったりするんだ?
普通に考えて、それはおかしいだろう?


教室中、大爆笑。
もちろん、やまざきさんも大爆笑。
なるほどね。
今度からそういう視点で見てみるのも面白いかもね。

本来、お雛さまはその家の女性の厄難を代わりに引き受けてくれるとか。
おかげさまで、真っ直ぐにひねくれた娘となりました(笑)

無病息災で今年も過ごせますように。
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