大きな北国での小さな日常。

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省エネルギー、省スペース。

今までは、週末の勉強は学校の図書館で行っていたけど
最近はなるべく家でするようにしている。
ネットやテレビなど、家には数々の誘惑が多くて、勉強に取り掛かるまでには
かなり時間がかかるけど、だからといってわざわざ-30℃の世界へ出る気力はまずない。
それに「ここでしか出来ない!」よりも「いつでもどこでも大丈夫♪」と
すぐに集中力を出せる体質の方が、勉強以外にも何かとお得だろうし
また今のところ
「この調子で頑張れば、結構いいところまでいくんじゃないの?!」な
ポジションにいるので、以前よりも「家じゃ出来ん!」ではなくなってきた。

よって、気持ちの問題はほぼクリア出来つつあるものの
どうしても不可抗力な問題が一つ。

それは「机の広さ」。

普段は、愛想がなさ過ぎるほど必要最低限な物(ペン立て・辞書・教科書)しか
置いてないが、いざ作業が始まると、ノート・教科書・参考書の類で一杯になる。

今の私の机は、奥行×50cm、横幅×105cm。

はっきり言ってスペースが足りない。全然足りない。

おまけにこの机には本棚がない。というか、部屋自体に本棚がない。
過去のノートファイルなどは、タンスの一部を使ったりベッド下に潜り込ませたり。
だけど使用頻度の高い辞書や教科書は、やはり手元に置いておきたいから
ブックスタンドを利用して、なるべくコンパクトにまとめているものの
それでも、105cmのうちの45cm分、全体の40%強を占領。

こんな感じ ↓

  06-03-05_13-11.jpg


場所がないから、奥の教科書スペースの上にレポートやペーパーを置いてる。
さらに、使っている教科書の上にファイルを広げるという荒業を使用。
この荒業を使う度に、下の本が悲鳴を上げてる気がしてしょうがない。
本を粗末に扱って、いつか罰が当たるな。きっとな・・・・。

なので、机の真後ろにあるベッドもサイドテーブルとして、無理矢理に利用。
こんな具合 ↓

   06-03-05_13-12.jpg


今のお家に限らず、過去2軒のお家とも机はみんな似たような広さ。
きっとこれが、カナダでの学習机の標準規格なのかもしれないが
それにしても狭すぎるで、おい

たまに誰もいない頃を見計らって、ダイニングテーブルで作業することもあるけど
取り掛かっている内容によっては、昔のノートや教科書を引っ張り出さないといけないので、それをいちいち自室まで取りに行くのが面倒くさい。

だから自分のお部屋でなるべくしたいのよね。
でもとっても狭いのよね。
おまけにとっても肩が凝るのよね。

ホント、いろんな意味で「苦学生」なワタクシ。
この苦労が、いつか報われる日が来るんだろうか?

来てくれなきゃ、グレてやる。
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