大きな北国での小さな日常。

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放送は土曜日のお昼。

無事にフェミニストについてのインタビュー、終了。
なんとか頑張って喋ってきました。
当日のコメンテーターは、私以外に2人。
中国人のKさんと、メキシコ人のLちゃん。
授業のため、Lちゃんの撮りは聴けなかったけど
Kさんのコメントは同じアジアでも「ほぉー」と思う内容でした。

例えば
「日本は託児所の数の少なさが、働く女性の負担になってるらしいけど?」

それは別に問題ない。
だって中国では女の人が働くのは当たり前だし
女性の方が収入の多いのも珍しくないから、設備はちゃんと整っている。


ほぉー。

以前にもここに書いたが、留学生としてやってきている
中国人生徒のほとんどは本国でも上流階級の家庭の子息。
でも、彼らの両親はみんな共働きだから
日本でまだまだ根強く残っている「女は家庭に入るべし」という考え方は
男女ともあまり頭にないらしい。

へぇー。

仲良しのYちゃんのお母さんは、自動車会社でエンジン開発をしてる
バリバリのエンジニアで、何点か特許を持っているとか。

かっこいい~
日本じゃ理系の女は嫌われるのに~←言われたことがありましてよ。

また「ボクは男だから料理しないよ」という別の国出身の男子生徒はいても
同じことをいう中国人の男子生徒には会ったことないな、そういえば。

国が違うし、それぞれ背負ってる文化も違うから、一概に
「だから日本は・・・」と短絡的に言うのは違うとはいえ
「この辺が大陸の国と島の国の違いかな」とは思ったな。いろんな意味で。


で、持参した日本語の音楽ですが。

「女性の日」なんだから、女性アーティストを。と思ったものの
そもそも邦楽女性アーティストの曲は聴かないんだわなー。
唯一、パソコンに入れてるのが

矢野顕子のベストと椎名林檎。
それも無罪モラトリアムのみ(あまりファンではないので・・・・)。
この場合、いい線いってる二流ブランドよりも(誉めてるのよ、これでも)
ここはやはり本物でしょうということで、矢野顕子をチョイスしたはいいけれど
これだけリアルプレイヤーで取り込んでいたため
メディアプレーヤー処理のCD-Rに書き込むことが出来ずにあえなくボツ。

結局、

SMAP:世界に一つだけの花←言わずもがなの名曲。なんだったら振り付けもしましょか?
V6:ありがとうのうた←V6は素直にいい曲が多いですよ。
YOSHII-LOVINSON:トブヨウニ
The Yellow Monkey:Love Love Show

後半2つでお分かりのように、吉井和哉氏の大ファンなので
持参している曲もほとんど彼の作品ばかり。
ちなみに選曲した曲は私の恋愛観に非常に近いです。
ボクらは天使で悪魔で、どちらも愛の化身だし。

あとクレイジーケンバンドが奏でる、昭和歌謡チックな世界も有力候補でしたが
やっぱり私は日本人代表ですからね。
胸張って「黄色い猿のどこが悪い?」ですわ。はっはっは。


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コメント
私も矢野顕子さんの大ファンです!
先日は私のブログに来ていただき有り難うございました。
留学されているのですね。読んでいて非常に参考になることばかりです。
これからもちょくちょく遊びにこさせていただきます。
2006/03/11(土) 19:46 | URL | nonnonbah #-[ 編集]
>nonnonbah さま

いらっしゃいませ~♪
参考だなんてとんでもない(赤面)。
矢野顕子さんは、一度ライブに行きたいなと思いつつ、ずるずるといまだ果たせずです。
あの人のピアノは天才だと本気で思っています。
放送日の選曲は「ひとつだけ」にするつもりだったんですよ。間奏の音符の流れが大好きで。
またいつでもいらして下さいね。
私もお邪魔いたします♪
2006/03/11(土) 20:04 | URL | やまざき #-[ 編集]
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