大きな北国での小さな日常。

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今日のボヤき。

今週は大きなテストが2つあるので、忙しいといえば忙しい。
一つは生物。もう一つは化学。
生物は、メンデルの法則真っ只中な単元で
いろんな種類の掛け合わせを解いてるうちに段々と面白くなってきた。
なんかね、パズルみたいなの。
もう少し例題をこなして、問題形式に慣れれば大丈夫と思う。

問題は化学。

今回のテスト範囲は「アミノ酸」と「酵素」の話。
物質名を全部暗記しなければならないのがかなりツライけど
基本的なコンセプト自体は、前学期以前の生物や脳味噌クラスで
習ったことがあるので、決して初めて知る内容ではない。

だがしかし。

テストまでに残された時間の割に、詰め込む情報量が多すぎに加え
先生のフォローがほとんどないとくりゃ、そりゃ誰でもパニくりますっちゅー話ですわ。

今回の最重要単元は、実は教科書ではほんの2ページくらいの説明しかない。
つまり、授業のほとんどは「教科書にない内容」。
まぁ、それは別に構いませんのよ。
次に控えてる上級クラスとの兼ね合いもあるでしょうし
逐一教科書通りな授業だと極端な話
教科書さえ読めばいいってことになるから
講義の必然性がなくなるしね。

だけどさー
教科書以外の内容をするんだったらさー
フォロー体制は万全にしておくれよー

今学期の化学と生物の授業は、偶然にもどちらも「講義ノート」が
事前にインターネット上にアップされる。
ところどころ余白や空欄があって、先生の説明を
そこに書き込んで初めて「完璧なノート」に。
ノートというよりも、参考書とセットになったといえばイメージし易いかと。

ところが、今日の授業該当ノート。
先生ったら事前連絡もなしに、内容を書き換えてしまっていたんですわ。
その場合、私を含めた生徒のほとんどはルーズリーフや別のノートに
「最初から」先生の講義ノートを写す羽目に。当然ですわな。
だから先生がページをめくろうとするたびに

ちょっと待って下さい!

と、声があちこちからかかる。これも当然ですわな。

ところが、先生は

正しいノートを持ってる生徒もいるんだから
わかんないところは直接、あとで聞いてちょうだい。
時間ないから、先に進むわよ。


10人足らずの正しいノートを持っている生徒を優先し
50人以上の間違ったノートを持っていた生徒は
サクっ と切られましたわぃ。

プリントアウトし忘れたのではなく、前日より前に
キチンと準備をしていた生徒が置き去りになるって
ちょっと違うんじゃないの?
たった数十秒、ページめくるのを待ってくれっていう話でしょ。
教科書にないことやってるんでしょ。
このノートがテストへの命綱なんですけど。

こう思っていたのは私だけではないようで
先生のこの発言以降、教室中は白けた空気が限界に全開。
なんだかなー。質問する気も失せてきた。

次のテストは金曜日。
残り水曜日の1時間で全部終わらせるつもりだろうか。
軽く10ページはあるけどね。

(水曜日に)終わらなかったらテストは順延するわ。


今回は心底からそれを願ってやみませんな。
この間の遅刻の件といい、ここまでくると
授業云々というよりも人間性を疑いますわ。
教授評価表に思い切り書かせてもらおう。
やまざきさんを怒らせると怖いよん。
学費払ってるのはこっちなんだからね。

ま、文句ばっかり言ってもなんですので
今から化学をやりますわ。
前学期までは好きな科目だったのに。
こんなに心変わりをしてしまうだなんて
まるで男女の仲みたい。
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