大きな北国での小さな日常。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春の雨。

先日の春の雪に続いて、今日から「春の雨」が街全体を潤しています。
ところで、春の雨と聞くといつも思い出す絵柄があります。

    これ
     ↓
aafuda11.jpg


花札です。
小野道風です。
何度も柳に飛びつく蛙の様を見て「自分も頑張らねば!」と発心。
書の道に専念したという書道家のある日の一こまが絵柄になっています。

しかし「春の雨」と聞いて、なんでこの絵柄が浮かぶのかが自分でもわかりません。
実際、これは11月の札なので全然春じゃないし。
どうも「春雨じゃ、濡れて参ろう」と、傘も差さずに歩いていった先人の粋な言葉と記憶の中で
ごちゃごちゃになってるみたいなのですが、その風流人も誰だったか忘れてしまいましたわぃ←ご存知の方はご一報を。

ちなみに私がまだ母親のお腹にいた頃、父親相手に毎晩花札をしてたそうです。また母親は連戦連勝だったそうで
本人は「多分、つわりの一つと思う」としらばっくれていましたが、お陰で娘の人生は博打のような・・・・(遠い目)
それにお父さん、弱すぎ・・・・(さらに遠い目)

春は草木が芽吹く、エネルギー溢れる季節ではありますが、同時にそのエネルギーによって
体調を崩しやすくなる季節でもあります。私はそうです。気だるくなるというか「生気が吸い取られてる~ぅ」というか。
元々、朝は苦手なのですが、眠いから起きられないというよりも、起き上がるエネルギーが足りない、といった具合。

なので、ここへ来て勉強やる気なし。
いかん、あと少しなのにっ。

やる気の出し方の術をお持ちの方は、ぜひともご伝授下さい。


さて、机に戻るとするかな・・・・あ、その前にお茶を←ね? やる気大減少。
スポンサーサイト
コメント
こんばんは。今日の東京はよいお天気でありました。

わたしは季節に関係なく「ったりぃ~」とか言ってるのですが、春は確かにそれに輪をかけてボーッとしてるかもしれませんね。

「春雨じゃ、濡れて参ろう」は、新国劇の月形半平太のセリフだそうです。このお芝居、舞台は幕末、半平太は長州の志士らしいです。(ググってみました)

やる気の出し方。そうですね...勉強に取り掛かる前に「情熱大陸」のテーマをかけてみるとか? って、それはあまりにベタすぎですね、すいません(笑)。
2006/04/06(木) 08:11 | URL | shiba #-[ 編集]
>shibaさま

おぉっ!月形半平太!!
「月様、雨が・・・」に続く台詞ですね。
わざわざありがとうございます。お陰で思い出しました。
でもどこで知ったのかがまだ思い出せません。
高校時代、歌舞伎や新劇好きの友人達とこの手の台詞で
遊んでいたことがあったので、その時かも←濃ゆい高校生だこと(苦笑)

やる気ねぇ。
これはもう私の「永遠のテーマ」ですよ。
ことあるごとに「面倒くさいー」「邪魔くさいー」を口にしてますし。
とりあえずの応急処置としては、図書館にて自分が将来進みたい分野の書棚を見ることにしています。
「この棚に私の著書を置かせていただくぜっ」と自己顕示欲を掻き立てまくる手法。
しかしこれも、本当に調子の悪い時だと「やっぱりあかん。無理。ダメ。私」と、さらにドツボにはまることもあるので注意が必要ですが。
2006/04/06(木) 19:21 | URL | やまざき #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

やまざき

Author:やまざき
萌えに意味なんてなくてOK

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
Mail Form

名前:
メール:
本文:

リンク
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。