大きな北国での小さな日常。

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This is プロ野球。

前日の日記は少々重いかったかな?という気がして、何度か消してしまおうかと考えたのですが
心情を吐露したことによって(それでもかなりオブラートに包んだつもり)少しスッキリしたのも無きにしも非ず。

いや~ん。アホなこと書いてるわ~。あはは~ん♪

と、いつか笑って読み返せる日のために残しておくことにしました。

もう大丈夫ですぜ。

日記をアップした後、友人宅で夜中までカードゲームして、翌日は同じメンバーとベトナム料理をお腹一杯食べて
「お腹一杯~」といいつつも、アイスクリームサンデーもぺロリと完食し、その勢いで映画観て
帰ってからもYOSHII-LOVINSONの 毛抜けー NKホールライブ中継録画DVDでひと泣きした時点で、ほぼ浮上しつつあったけど
最後はこの方のニュースがとどめ。

はい、グダグダ言わずに頑張りますわ。
そしておめでとう、兄貴。

先日のWBCから、プロ野球がまた盛り上がってきてる・・・・んですかね?
ご想像通り、私はプロ野球が大好きだ。球場まで足を運んで観戦するのももちろんのこと、テレビ中継も結構好きだったり。
特に福本豊氏解説の試合は、氏のしびれる発言で何度笑わせてもらったか
(例:0が並ぶスコアボードを見て「たこ焼きみたいですなぁ」。やっと一点入った時「たこ焼きに爪楊枝やね」)。

数々の名場面の中で、やはり球史に残る試合といえば「10.19」。
これでピンとくるあなた。そんなに若くはありませんな。いひひ。
ちなみにこの日は、阪急がオリックスに売却されたニュースも報道された日。
母親が若い頃、南海ホークス球団関係の仕事をしていたのと、叔父が近鉄の岡本元監督とお友達だったので
我が家は元からパ・リーグファン。なので余計この日のことは、はっきりと覚えている
(「パ・リーグの一番長い日」ってやつですね)。

2試合とも、まさに「死闘」という言葉が相応しいゲーム展開であり、パ・リーグが、そして日本のプロ野球が
一番誇り高く輝いていた時期だったのではないかと思う。
この試合で「『頑張れば必ず報われる』とは限らない」という現実の厳しさを思い知らされた。
しかし「挫折は必ず明日への糧になる」ことも教えてくれた(翌年、近鉄はリーグ優勝)。

ネットは本当に便利なもので、記憶の中であやふやなシーンを検索がてらそのページを読んでいると
当時はテレビ観戦だったにも関わらず、充分に「異様過ぎるほど異様」だったあの日の川崎球場を覆っていた空気が
甦ってきて、つい泣けてしまう。実はこれを打ちながらも少し涙目だ←アホ丸出し。

「たくさんの希望と絶望をありがとう」

これは、イエローモンキー最後のライブでの吉井和哉氏の言葉であるが、これはそのまま「10.19」を戦った
近鉄選手にも当てはまる。あれからもずいぶんとプロ野球を観戦したし、感動で涙した試合もいくつか観たけれど
凄みというか、ある種の狂気に包まれた試合は「10.19」以外、思い浮かばない。

確か、実家にNHKで放映されたドキュメンタリーのビデオがあったはず。
久々に観たくなってきたなー。

とにかく、私は大丈夫。
ご心配をおかけしましたです。
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