大きな北国での小さな日常。

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良い金曜日。

今日、4月14日は「Good Friday」といって、イースター(Easter)休みの初日。
「復活祭」と呼ばれるクリスチャン絡みの祭日なのですが、日本で言うところの「春分の日」みたいなもんかな。
なので、学校関係施設は来週月曜日までお休み・・・・ですが、こっちはとっくに授業が終わっているので、お得感まるでナシ!な休日でございます。
だって、バスも全便運休だしね。車がなければどこにも行けません。
幸い、いいお天気だったので窓を全開にして、部屋のお掃除・バスルームのお掃除、ついでにパパさん達が出かけたのを
見計らって、リビングのお掃除・キッチンのお掃除。ええ、これでもか!というほどのお掃除三昧でした。

自分の部屋の掃除だけでいいじゃないのさ。と、思われる方もいるでしょう。
ママさんも、玄関を掃いてる私に

そんなことしなくてもいいのよ。あなたの家なんだから。

と、言ってくれるけど、こっちとしては

「自分の家と思っているからしますねん」

である。


カナダ人は意外に汚い。片付けない。
学校のカフェテリアなんぞ、食い散らかし、新聞読み散らかし、汚し放題当たり前。
椅子すら引かず、テーブルにケチャップつけっ放しで席を立つ。
言い換えれば「散らかっていても全然オッケー♪」な人達が多いということ。
しかし私は「散らかっていても全然オッケー♪」な人ではない。
神経質では決してないんだけど(地面に落ちた食べ物も、3秒以内なら拾って食べるし)

・出したら元の場所に片付ける
・部屋の隅に綿埃を溜めない
・水周り&レンジ周りはキレイにする

この3点は小さい頃から母親に叩き込まれたため、一つでも欠けた場所に身を置くことに耐えられない体質となってしまった。
なので、私の部屋だけをいくらキレイにしても、他が汚れていたら元も子もない。
その部屋の汚れや埃が最終的に私の部屋に回ってくるから。そっちの方が耐えられない。

だから、ママさん達が出かけた頃を見計らっての大掃除ですわ
(だって居る時にしたら嫌味でしょ)

しかし、さっき電子レンジの扉を開けたら、プータローな末息子がミートソースをチンしたらしく
見事なまでに赤いしぶきが点々とレンジ内に飛び散っておりました。さらに食べた食器もそのまんま。

汚れたらすぐに拭こうぜ・・・・(脱力)
使った食器は食器洗い機に入れようぜ・・・・(さらに脱力)

毎日生活してる訳だから、家が汚れるのはしょうがない。
ましてや、我が家はパパさんもママさんも仕事を持っているから、専業主婦(主夫)がいる家庭より
散らかり気味になるのもいた仕方がない。
だけど、共働きでもキレイに丁寧に住んでる人もいれば、専業主婦(主夫)がいるのに家が可哀想なくらい
全く手入れが行き届いてないところもあるのも、これまた事実。

少しずつその都度マメに拭いたり片付けたりすれば、何も大掃除みたいな大仰なことはしなくてもいい。
それに部屋の掃除をキチンとしていれば「ここぞ」という時の勝負運がついてくるよ。


うちの母親がよく言ってた言葉である。
そんな私も以前は「埃じゃ人間死ねへんって」と言ってたクチだが、今ではとてもよくわかる。
確かに家の母親の(いろんな方面での)勝負運は凄いし、また「汚れた部屋に住む運のいい人」ってのは見た事ないかも。
それに単純な話、人間誰でも汚い部屋よりキレイな部屋の方が気持ちいいでしょ?

だけどいくらキレイな部屋がいいからといって、勉強用の体力まで使い果たしてしまうのはあきまへんわな。
ちょっと今日は頑張りすぎたわ。でへ←誤魔化し笑い。
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