大きな北国での小さな日常。

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still alive

んー まだ生きてる・・・・・・って感じ?

どうもです。
やまざきです。

復活です。

今日で今学期のテストが全て終了。遺伝子クラスが大トリを勤めました。それも3時間ぶっ通し。
実は今朝は4時半に起床しまして、最後の見直し。そして今までぶっ通しで起きています(現在、夜9時半)。

「朝、なかなか起きられへ~ん」とボヤいていたのが、まるで嘘のような床離れの早さ。
体質云々というよりも、結局は人間たるものは「気合の入れ方」が、その人の起床時間を左右するということですね。
ならばキチンと早起きをするには、日々緊張感のある生活態度でいればいいということ。

無理。

テスト自体は、4時半に起きた甲斐があったような気がしないでもないけど、正直よくわかりません。
不明点を質問しに行った際、先生に色んな角度から逆に質問されるわけです。

例えば

順不同の3種類の遺伝子(a,b,c)を持つバクテリアを、ある品種と掛け合わした。
その結果、8種類の組合せを持つ子孫が出来た。この結果から3種類の遺伝子の序列を答えよ。


という問題があったとします。

実際は、データ結果がちゃんと添付してあるので、それぞれの組合せ個数(abc=240個、acb=45個など)のパターンを
見つけることができれば、自ずとどのパターンの遺伝子並びか?というのがわかる仕組。
でも中には「ほへ?」と頭を傾げたまま、元に戻らない(戻れない)応用問題もあるわけで、そういう時は潔く先生に聞くと。

先生によっては「解き方だけ(しか)」教えてくれない人もいるのですが、この生物の先生は必ず
問題の裏に隠れた「定義」について逆にこっちに聞いてきます。
↑の例題タイプの質問だと

まず、親遺伝子と同じ組合せの子孫はどれ?

とか

じゃぁ、どうして子孫の組合せは8種類なの?

とかとか。

「3種類の遺伝子をもつ親からの子孫は8種類」というのは本当です。
ここで詳細を説明するのは省きますが(知りたい方はご一報を。)これを明確に答えるためには「減数分裂(meiosis)」の仕組がわかっていないといけません。
言い換えれば、これに答えられないということは

減数分裂の仕組がわかっていない → メンデルの法則の意味がわかっていない → 組合せによって発生する比率
(または結果)の意味がわかっていない → だから解けない

ということになるわけです。

理由付けが明確でなければ、点数はあげられないからね。よーく問題の意味を考えなさい。

今回の一連の質問で、実験インストラクターから先日指摘された「核となる部分の表現力云々」(注:前日記参照)が
さらに骨の髄まで染み込まされる自体となり「あかん。もう一度最初から見直しやわ」と、スタート地点に戻ったのが
まさに試験の前日。だから今朝は4時半起きでしたのよ。

こんな慣れないことをしでかしたせいか、試験15分前に計算機を忘れたことに気づくという大失態。
大慌てで前学期の化学実験インストラクターから借りたというおまけ付き。
ちなみにこの人、本来は化学専攻の大学院生なのですが、学部時代は全学部総合トップだった人。
でもいつもニコニコ顔で、何かと勉強の相談に乗ってくれます。今学期も大変お世話になりました。
その人の計算機を使ったので、ぜひともご利益があることを祈りつつ、そろそろ良い子はおねむの時間と。

さて、明日は何時に起きるのかしらん。
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