大きな北国での小さな日常。

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Welcome to my rat house.

期末テスト終了後は、毎朝7時に目が覚めるものの起き上がるのは9時という
何故か2時間の「金縛りタイム」がある毎日を過ごしています。

勉強なし。テストなし。ペーパーなし。ブクロサイコー!←違うね。

いよいよ始まった4ヶ月間の夏休み。
夏学期を受講する生徒もいれば、旅に出る生徒、母国へ帰国する生徒など、様々な過ごし方がありますが
今年のやまざきさんは

付属研究所でのバイト決定!

ということで、今年の夏は帰国しませんのでよろしく←関係者各位。

思い起こせばバイトの申込をしたのが2月中旬
「面接するからオフィスにいらっしゃい」と、教授に呼ばれたのが今月の頭。そして結果が届いたのが、先週金曜日。

長い道のりでした。ええ、とっても。

実は去年の夏も研究所でバイトしてたのですが、その時は「研究所の中が知りたい!」という、単純不純な動機での短期バイト。しかし、今回は同じバイトとはいえ正式な雇用条件となるので、時給がとてもよいのです。
提示された時給なら、今年一杯の家賃は余裕でカバー。また今回の仕事振り如何では、来学期も継続して働けるので
なんとか「自分の食い扶持は自分で稼ぐ」ことが。嬉しい。非常に嬉しい(感涙)。
また今回お世話になる教授は、私が将来的に勉強したいと思っている分野の第一人者。
つまり働きながら勉強も出来るという本当に願ってもみない理想の条件。

ありがとうございます。頑張ります。一生懸命働きます。勉強もします。

とはいいつつも。

就業開始は来週月曜日からなのですが、いまだに「仕事内容」が何なのか、はっきりとよくわかりません。
さすがカナダ。大事なところのツメが甘い。
多分、当分は丁稚奉公としてあちこちであれやこれやとやらされるのでしょうが、小耳に挟んだ情報では

実験に使うラット=モルモット(Rat)の飼育

が、主な業務っぽい。

キャンパス内の別館としてそびえ立つ研究所の半分以上は、ラット飼育用のスペースとなっています。
その数およそ1万匹以上。
過去に何度かそのラットスペースに入ったことがありますが、扉を開けた途端 むわぁ と、動物園の匂いが鼻腔を襲います。

ちなみに、私は日本でモルモットを飼っていた経験が・・・・・ない生涯で1度、触ったことがあるくらい。

まぁ、お魚さばきが好きだからなんとかなると思う←この考えは整合性があるのか?

校内の生徒のほとんどが「あの建物で何をしてるの?」と、いぶかしげるほど大きな謎に包まれた付属研究所。

この夏の裏道茶房は、その内幕に迫ります。
乞う、ご期待。
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